ガボンの危険情報、全土で「レベル1:十分注意してください」を継続(内容更新)
外務省はガボン全土に対し、危険レベル1「十分注意してください」を継続。政治情勢は安定傾向だが、首都リーブルビルでは侵入、ひったくり、薬物関連などの一般犯罪が多発しており、特に注意が必要です。海賊事案にも警戒が必要です。
外務省はガボン全土に対し、危険レベル1「十分注意してください」を継続。政治情勢は安定傾向だが、首都リーブルビルでは侵入、ひったくり、薬物関連などの一般犯罪が多発しており、特に注意が必要です。海賊事案にも警戒が必要です。
統合幕僚監部は、令和7年11月の自衛隊による急患輸送実績が合計26件であったと発表。沖縄県知事からの要請が最も多く、陸上自衛隊第15ヘリコプター隊などが離島からの緊急医療搬送を担いました。
第二管区海上保安本部は、東北太平洋側海上での暴風雪と東北北部での大雪に警戒を呼びかけました。船舶に対し、走錨、漂流物、海中転落に注意し、小型船舶は浸水・流出を防ぐ事前の対策を徹底するよう要請しています。
総務省は青森県東方沖地震(震度6強)による被害状況の第12報を発表(12/11 18:00現在)。通信・放送インフラに被害はなし。日本郵便の八戸局では集配業務が休止。総務省は引き続き偽情報対策や支援措置を実施しています。
仙台塩釜税関支署は、同支署の名をかたった不審な電話(自動音声ガイダンス、金銭・個人情報要求)が急増しているとして詐欺への注意を呼びかけました。不審な場合は一度電話を切り、税関に相談するよう促しています。
国土地理院は、青森県東方沖地震に伴う地殻変動観測を受け、震源周辺地域の基本基準点(三角点、電子基準点、水準点)の測量成果の公表停止を予告。測量を実施中の関係者に対し、最新情報を確認するよう呼びかけています。
農林水産省は、新潟県胎内市で発生した鳥インフルエンザ(国内3・4例目)に関し、発生農場から半径3km以内の移動制限区域を令和7年12月10日午前0時をもって解除したと発表。搬出制限区域はすでに解除済みです。
統合幕僚監部は、中国海軍のジャンカイⅡ級フリゲート2隻が12月10日に大隅海峡と沖縄本島・宮古島間をそれぞれ通過し、東シナ海へ向かったと発表。両艦艇とも12月8日の太平洋への航行からの往復行動が確認されました。
統合幕僚監部は、12月9日にロシアのTu-95爆撃機2機と中国のH-6爆撃機2機が東シナ海から四国沖にかけて長距離共同飛行を実施したと発表。このほか、沖縄・宮古島間では中国J-16戦闘機4機が合流するなど計11機を確認し、空自が緊急発進で対応しました。