CG・ワイヤーつかわない系
アマゾンのプライムビデオにて鑑賞。
おすすめで往年のビッグタイトルのベスト・キッドがでてきたんだけど、観たことあるし、なんとなく、関連で紹介されてたので見ることにしました。
『ハイキック・ガール!』。主演の武田梨奈は当時17歳。この作品の見所を自分なりに考えてみたので、共有したい。
作品基本情報
- 監督: 西冬彦
- 脚本: 西冬彦、木村好克
- 音楽: 見里朝生
- 出演: 武田梨奈、中達也、他
格闘家とかプロのスタントマンを集めて、ノースタントのアクション映画。ストーリーとか演出とかは本当にイマイチなので、そこを気にしたら負け。
主演の武田梨奈の空手の動きとかは本当にかっこよかったし、あの冷たい表情とかは見る人が見たら続々するんじゃないかと思う。
監督とか脚本などの制作スタッフについては残念ながらよく存じ上げない。
演出面で気になったのは、やたらと挿入される「リプレイ」だ。スローモーションで繰り返される蹴り技の数々。「そんなに何度も見なくても、十分痛さが伝わってくるって!」と心の中でツッコミを入れたくなるほどだ。しかし、これはもしかすると、ジャッキー・チェンへのあこがれ的な演出なのかもしれない。だとしたら、西冬彦、恐るべし。
関連情報