アラブ首長国連邦の危険情報引き上げ、全土がレベル3「渡航中止勧告」へ

外務省が発表した最新の安全情報によると、アラブ首長国連邦(UAE)全土の危険情報がレベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。中東情勢の急激な変化に伴い、イランによる攻撃の可能性など、不測の事態に巻き込まれるリスクが高まっています。渡航を予定している方は中止を、滞在中の方は安全な場所への移動を検討してください。

参照元:アラブ首長国連邦の危険情報(引上げ) – 外務省 海外安全ホームページ 情報元の確認はしておりますが、情報に誤りが生じる可能性がございますので、必ず、参照元をご確認ください。

アラブ首長国連邦全土の危険レベルが引き上げ

外務省 海外安全ホームページによると、令和8年(2026年)3月5日付でアラブ首長国連邦全域の危険情報が「レベル3:渡航中止勧告」に引き上げられました。これまでは地域によってレベルが異なっていましたが、現在は国全体が対象となっています。

情勢悪化に伴う注意喚起

在ドバイ日本国総領事館などの情報によると、中東地域の情勢が急激に悪化したことを受け、イランからの攻撃を想定した警戒が必要な状況とのことです。これに伴い、日本政府は在留邦人や旅行者に対し、緊急の注意喚起を行っています。

現地での対応と連絡体制

外務省によると、現地に滞在している邦人に対しては、在留届の提出や「たびレジ」への登録を強く求めているとのことです。また、ドバイから隣国オマーンのマスカットへ向かう政府手配のバスが運行されるなど、退避支援に向けた動きも進められています。

渡航に関する方針

外務省の発表によると、どのような目的であってもアラブ首長国連邦への渡航は中止するよう勧告されています。既に現地に滞在している場合は、不測の事態に備え、最新の報道や治安情報を常に入手し、安全な場所への退避を含めた適切な行動をとるよう呼びかけられています。

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