参照元:中国軍機の動向について
防衛省統合幕僚監部は、令和7年(2025年)12月29日(月曜日)に中国軍機が沖縄近海を飛行した際の動向について、令和8年(2026年)1月5日に詳細を公表しました。
行動の概要
令和7年(2025年)12月29日(月曜日)午後、以下の中国軍機計8機(推定含む)が、東シナ海から沖縄本島と宮古島の間(宮古海峡)を通過して太平洋に進出し、その後再び同じルートを通って東シナ海へ戻ったことが確認されました。
| 対象機種 | 機数 | 備考 |
| H-6 爆撃機 | 2機 | |
| J-16 戦闘機 | 2機 | |
| Y-9 情報収集機 | 2機 | |
| 推定中国戦闘機 | 2機 | 推定 |
自衛隊の対応
これら中国軍機の飛行に対し、航空自衛隊の南西航空方面隊から戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、領空侵犯の警戒および対応にあたりました。
統合幕僚監部が公開した資料には、航空自衛隊が撮影した「Y-9 情報収集機」「H-6 爆撃機」「J-16 戦闘機」の各写真も掲載されています。