参照元:海上保安庁 海上安全情報|https://www6.kaiho.mlit.go.jp/kinkyu/0000_20260104115002609_JA_101_EME.html
2026年1月4日、海上保安庁は防衛省からの情報として、北朝鮮が同日午前中に弾道ミサイルを発射したと発表しました。日本海を航行する船舶に対し、注意を呼びかけています。
発射の概要
防衛省の分析によると、北朝鮮は西岸付近から少なくとも2発の弾道ミサイルを東方向へ発射しました。いずれも変則軌道で飛翔した可能性があり、落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定されています。
| ミサイル | 発射時刻(頃) | 最高高度 | 飛翔距離 |
| 1発目 | 午前7時54分 | 約50km | 約900km |
| 2発目 | 午前8時05分 | 約50km | 約950km |
船舶への注意喚起
- 情報の確認:付近を航行する船舶は、今後の最新情報に十分留意してください。
- 落下物への対応:海上で落下物と思われるものを発見した場合は、絶対に近づかないでください。
- 通報のお願い:関連情報を認めた場合は、速やかに海上保安庁(118番)へ通報してください。