参照元:国土交通省 九州地方整備局|https://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/newstopics_files/20251126/25112601.pdf
国土交通省 九州地方整備局は、令和7年11月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災を受け、被災地の復興を支援するため、「大分市佐賀関復興まちづくり・住まいづくり支援チーム」を令和7年11月26日(水)に設置したと発表しました。これは、復興に向けた計画策定や住まいづくりの検討を、国が技術面からサポートする重要な支援体制です。
支援チームの概要と活動内容(要チェック)
チームは、九州地方整備局の建政部を主体とし、まちづくり支援班と住まいづくり支援班で構成されます。リーダーは建政部長が務めます。
当面の活動内容
- 復興まちづくり・住まいづくりの大分市からの相談窓口。
- 被災状況や自治体のニーズに応じた事業メニューについての大分市への助言。
- 復興まちづくり・住まいづくりの計画策定の検討に対し、大分市へ助言。
- 国土交通本省や関係機関との連携・情報共有。
この支援チームの設置により、被災した佐賀関地域における復旧・復興に向けた動きがいよいよ本格化することが期待されます。
結び
大規模火災からの生活再建と地域再生は長期的な課題です。国と自治体が連携し、専門的な知見をもってまちづくりを支援する体制が整ったことは、被災された方々にとって心強い知らせとなります。