消費者庁が「クレジットカードの不正利用」に注意喚起—フィッシング詐欺被害が急増中

参照元:消費者庁|https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_039

消費者庁は、近年、クレジットカードの不正利用被害が急増していることを受け、改めて注意喚起を行いました。特にSMS(ショートメッセージサービス)やメールを利用したフィッシング詐欺に関する相談が引き続き多く寄せられています。

不正利用防止のための重要事項(要チェック)

1. フィッシング詐欺への警戒

事業者や公的機関が、SMSやメールを通じていきなりクレジットカード番号の入力を求めることはありません

  • 日頃利用している事業者からの通知であっても、まずフィッシングを疑うこと。
  • ID・パスワード、クレジットカード番号などは絶対に入力しないでください。

2. 利用明細の確認を徹底

不正利用に気づくため、日頃から以下の確認を徹底しましょう。

  • ご利用明細をよく確認する。
  • 身に覚えのない請求があった場合は、すぐにカード会社に連絡する。

フィッシング啓発キャンペーン実施中

日本クレジットカード協会の呼びかけの下、消費者庁や国民生活センターを含む計11の省庁・団体が共同で、「フィッシング啓発強化キャンペーン」を以下の期間で実施しています。

  • 期間: 令和7年11月17日(月)~12月16日(火)

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