参照元:内閣官房・消防庁|https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/items/20251114_kokuun.pdf
内閣官房および消防庁は、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を、三重県尾鷲市、愛知県大府市、高知県香南市がそれぞれ国と共同で実施すると発表。この訓練では、Jアラートの模擬音声による情報伝達や、緊急一時避難施設への屋内避難が主要訓練項目となる。今年度は、これらを含め計30件の訓練が実施される予定だ。
訓練の実施概要(3地域)
訓練は「X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性がある」という想定で実施される。
1. 三重県尾鷲市
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 令和7年11月21日(金) 11:10~11:20頃 |
| 場所 | 尾鷲中学校(緊急一時避難施設) |
| 訓練項目 | 防災行政無線による模擬Jアラート音声の伝達、屋外参加者の屋内避難など |
2. 愛知県大府市(要チェック)
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 令和7年11月22日(土) 13:00~13:11頃 |
| 場所 | 大府駅前地下道、大府小学校地下駐車場など |
| 訓練項目 | 携帯拡声器による模擬Jアラート音声伝達、屋外参加者の屋内避難など |
3. 高知県香南市
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 令和7年11月29日(土) 10:00~10:13頃 |
| 場所 | 香我美市民館(緊急一時避難施設)など |
| 訓練項目 | 防災行政無線による模擬Jアラート音声伝達、屋内避難、初動対処訓練を実施 |
訓練の主催は、内閣官房、消防庁と各県・市が共同で行う。これらの訓練は、国民保護のための重要な取り組みとなる。